御手洗渓谷完成!

遠藤秀之先生は昨年末、油彩20号で、滝の絵を完成されました。

ここは奈良県吉野郡にある、御手洗渓谷(ミタライケイコク)です。

写実に拘り、
流れ落ちる水飛沫はもちろん、
5ミリ~1 センチほどの間隔で変わる、微妙な岩肌の色や、
水の色、風の音まで表現しようとキャンバスに向かっていました。

描いては離れて眺め、
又描きこんでは眺める、ということを何度も繰り返し、
納得するまで、色を重ね、表現する。

筆が乗ってるときは、食事さえ忘れ、気づけば昼食が3時を過ぎることもしょっちゅう。

食にあまり興味はなく、
『頭を使う人は太らない!!』が、遠藤秀之先生の持論。

確かに遠藤秀之先生はスリム。

そんな遠藤秀之先生の大好物は『カニ❗』

カニだけは

『頭を使う人』を忘れ、

ニコニコとまるで子供のように食します(笑)