あけましておめでとうございます。

平成三十年の幕開けは穏やかな暖かい、キラキラの陽射しから始まりました。
こんな元日から始まると、今年はいっぱい良いことがありそうな気になります。

元日といえば年賀状。
印刷ばかりの年賀状の中で、やっぱり目を引くのは遠藤秀之先生からの水彩の年賀状です。もちろん1枚1枚先生が作成くれてます。

天国から見守ってくれてる愛犬をサラリと描いて、水彩で色づけ。
愛犬へ注ぐたっぷりの愛情がにじみ出てます。

ハスキー犬なので体は大きく、目の色もブルーとブラウンと、片方ずつ違っていたので見た目はちょっと恐かったけど、遠藤秀之先生には驚くほど従順でした。

愛犬の思い出がありすぎて、もう犬は飼えないらしい。

犬を飼えなくなった今は、遠藤秀之先生は「ゴマ」と名付けた、とてもお利口な猫を飼ってます。

小さい時、からだの模様がゴマのように点々となってたから「ゴマちゃん」
人間で言えばもう30歳くらい。

このゴマちゃん、小さいときから遠藤秀之先生が描いた絵をどこに広げていても、決して踏まない子でした。
お腹が空いたら遠藤秀之先生をじっと見上げて、ニャーと一声。

初めてのお産の時は遠藤秀之先生の傍で産みはじめ、遠藤秀之先生が赤ちゃんを取り上げたくらい❗
遠藤秀之先生もお産の立合い初体験!
こんな二人?の信頼関係はスゴイです(^∇^)

ゴマちゃんにはこれからも遠藤秀之先生の癒しであってほしいと思います。